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同通信の報道全文は次のとおり。

金正恩総書記が第1回党宣伝部門活動家講習会議の参加者に書簡

【平壌3月29日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党総書記である敬愛する金正恩同志が3月28日、朝鮮労働党第1回宣伝部門活動家講習会議の参加者に綱領的な書簡「形式主義を打破し、党の思想活動を根本的に革新するために」を送った。

金正恩総書記は書簡で、尊厳あり、強くて威力あるわが国家が全面的発展の雄大な青写真を示して偉大な団結と強大無比の底力を宣揚している歴史的な時期に、朝鮮労働党第1回宣伝部門活動家講習会議が行われているとし、次のように指摘した。

私は、党と人民大衆を一つの思想と呼吸でつなぎ、わが党、わが制度の第一の威力である政治的・思想的力をうち固める偉大な活動に大きな寄与をしてきた講習会議の参加者と全党の宣伝活動家に熱烈な激励と声援のあいさつを送る。

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またこの機会に、チュチェ革命の思想陣地を守って惜しみない努力を傾け、いつも大衆の中でねばり強い思想教育と人間改造に誠心を尽くしている全国の初級宣伝活動家、そして革命事績部門と文学・芸術、出版・報道部門をはじめ、党思想戦線の重要な持ち場で奮闘している同志たちにも温かい戦闘的あいさつを送る。

歴史的な第8回党大会以降、わが党と人民が展開している用意周到で果敢な闘争は、現在の最悪の国難の中でも恐れることなく前進して巨大な変革的実体を相次いでもたらす新しい勝利の局面を開き、ついにわが革命は社会主義建設の全面的発展を成し遂げるより高い段階に確信を持って入ることになった。

困難と挑戦は依然として厳しいが、革命は連綿と前進している。

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党中央委員会第8期第4回総会は、党大会が示した新たな5カ年計画の成功裏の遂行を確固と保障し、人民の生活向上で実質的な前進を遂げることを決定するとともに、社会主義農村問題を最終的に解決するための雄大な綱領を示した。

行く先を遮る幾重の試練によって、決して容易でない重大な課題を遂行するには、いつものように人民大衆の思想・精神力を第一の武器としてとらえて、それを全面的に発揮させなければならない。

思想が全てのものを決定し、人々の思想を発揮させればやり遂げられないことがないというチュチェの思想論は、今日も、明日も永遠にわが党の革命指導原則、政治哲学としての正当性と生命力を余すところなく誇示するであろう。

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チュチェの思想論を変わることなくとらえていくわが党にとって、思想活動は党活動の中核の中の核である。

思想第一主義、まさにこれが難局を打開し、新しい勝利を収められるようにする根本秘訣であり、朝鮮労働党の固有な革命方式である。

思想の威力で革命の勝利的前進を促し、しっかり保証するために、党中央委員会は思想戦線に第一の意義を付与している。

党宣伝部門の活動家は、党中央の思想と闘争方針を活動家と党員と勤労者の中に深く浸透させ、彼らみんなの力を党の政策貫徹という一つの目標へ志向させ、決起させる上で、誰も代わることができない重要な役割を担当、遂行している。

社会の全ての構成員が党中央の思想を摂取し消化するように、ねばり強く着実に教育する活動も、革命闘争と社会主義建設、社会生活の全般に党中央の構想と意志が正確に具現されるようにする活動の多くの分も、党宣伝部門の作戦と実践によって実現する。

われわれの革命隊伍が一心団結の威力を不断に強化し、全国が固い信念と非常に高い活力で沸き返るようにする上で、党宣伝部門の活動家が担った責任は、並外れて重大である。

党宣伝部門の活動家が一様に充実したものに準備し、自分の役割をはっきり果たしてこそ、党と革命隊伍の思想的純潔性と一致性が保障され、社会主義建設に対する党の指導が円滑に実現する。

党思想戦線が強固で活気に満ちるほど、社会主義が強固になり、勝利のうちに前進するということは、歴史と現実が実証した真理である。

全党の党活動家に思想活動の重要性を再び刻み付けさせ、党宣伝部門の活動家が自覚、奮発し、堂々たる誇りと栄誉感に溢れて革命事業で巨大な威力を発揮していけるようにするために、党中央委員会は今回の講習会議を催した。

党中央の忠実な代弁者、革命のラッパ手という呼び名は、全党の党活動家の中でも宣伝活動家だけが持つ誉れ高い称号である。

われわれの党宣伝活動家は、党中央の思想と意図を下部末端にまで適時に、正確に伝達、浸透させ、その貫徹へと全党、全国、全人民を決起させる上で出力の高い拡声器、マイクとなり、雑音のない増幅器にならなければならない。

これが、朝鮮労働党第1回宣伝部門活動家講習会議の基本精神である。

党宣伝部門が党の思想と意図を正確に伝達する雑音のない増幅器にならなければならないということは、すでに強調された。

今回の講習会議を通じて、党の思想を人民に植えつける拡声器、マイクの出力をいっそう高めること、つまり党宣伝部門の役割と威力を非常に強化させることが、党中央の意図である。

「党宣伝活動家は党中央に忠実な出力の高い拡声器、雑音のない増幅器になるべきだ!」、これが今日、われわれの宣伝活動家が掲げていくべきスローガンであり、基本闘志である。

わが党の思想活動の基本任務は、党中央の革命思想で全党と全社会を一色化することである。

全党と全社会を党中央の革命思想で一色化するということは一言で言って、党中央の思想と意図が社会の全ての構成員の闘争と生活を唯一的に支配するようにさせるということを意味する。

すなわち、党中央が示した思想と政策で活動家と党員、勤労者と新しい世代をしっかり武装させ、党建設と党活動、国家活動と社会生活の全般に徹底的に、完璧(かんぺき)に具現するということである。

党中央の革命思想で全党と全社会を一色化する偉業は、思想活動において一大革命を起こすことを緊迫に求めている。

新たな革新、大胆な創造、絶え間ない前進が革命の要求、時代の志向となっているこんにち、当然全ての変化と発展を実質的に促し、牽引すべき思想戦線にまずエンジンがかかり、根本的な変革が起こらなければならない。

金正恩総書記は、党の思想活動を革新する上で重大な問題は理論研究を強化し、理論宣伝活動を活性化することであると強調した。

思想・理論建設が先行されてこそ、党の建設が偏向なく行われ、社会主義の勝利的前進が保証されると述べ、チュチェの革命偉業を代を継いで継承し、完成するということはすなわち、思想と理念、闘争伝統が継承されるようにすることであると指摘した。

革命実践の要求に即して党の思想活動を絶え間なく深化し、発展させるには、政治理論界が強力でなければならないとし、政治理論界の水準と役割を高めるための具体的な方向と方途を明示した。

金正恩総書記は、党の思想活動での革命は形式主義を打破することから始まらなければならないということが現在、党中央の分析であるとし、党の思想活動に残っている形式主義を徹底的に根絶するための諸般の課題を提示した。

形式主義を根源的に燃やしてしまうには何よりも、党宣伝活動家の間でこの地に住む人々みんなの思想精神生活に全責任を持つという重大な使命感を命脈のように刻み付けなければならないと指摘した。

形式主義の思想的土台は革命の主人としての自覚の欠如にあると述べ、党宣伝活動家には主人らしくない態度がさらに許容されてはならないと強調した。

宣伝部門の活動家は、党の思想戦線を守る革命家であり、わが党の思想活動の主人、直接的担当者であると述べ、党宣伝活動家は党に対して自分の地域、自分の単位の党員と勤労者の思想生活に責任を持って新しい世代の精神的成長を祖国と革命に対して保証しなければならないと指摘した。

この重大な使命感を一時でも忘却すれば、人々の頭の中に空白が生じ、党思想戦線に破裂の穴も生じ、その結果は何によっても挽回できないと述べ、党宣伝活動家が人々の思想教育を受け持ち、思想改造を導く職業的革命家としての重大な責務を自覚し、宣伝教育の新たな方法と斬新な妙策を積極的に探して活用することについて明らかにした。

金正恩総書記は、党の思想活動における形式主義の集中的表現形態とその悪結果について分析し、思想活動分野に残っている形式主義を退治するには、党中央が意図し、手配する通りに思想教育の重要内容をしっかりとらえて互いに密接な連関の中で充実に思想活動を展開していくことが党宣伝部門の鉄則、紀綱にならなければならないと強調した。

金正恩総書記は、社会の全ての構成員を党中央の革命思想でしっかり武装させる上で原理教育が優先的であることについて重要に指摘した。

活動家と党員、勤労者と育ち行く新しい世代が、わが党の指導思想であるチュチェ思想を原理的に正確に把握し、世界観化、人生観化するようにその真髄と構成体系、深奥な内容を分かりやすく悟らせ、党の政治理論を理屈に合うように実際の活動、生活と結びつけてよく解説し、宣伝しなければならない。

思想教育において基本は、偉大さ教育、忠実性教育である。

活動家と党員と勤労者の間に党の偉大さを深く植えつけ、その指導に忠実に従うように教育することを抜きにした思想的一色化は空言にすぎない。

偉大さ教育と忠実性教育は相互密接に関連している。

活動家と党員、勤労者の間に党と領袖の偉大さと業績を刻み付けさせるのは、信念化、良心化した忠実性を養うことに目的がある。

原理的な解説や宣伝だけでなく、実生活と体験を通じて党と領袖の偉大さに自ら感服し、絶対的に従うようになってこそ、忠実性が真実で強固なものになるのである。

活動家と党員、勤労者が党の偉大さについて心から体得するように、教育を方法論をもって行うべきである。

人民大衆第一主義を政治理念に掲げたわが党は、人民の生活を一日も早く安定、向上させるために尽力している。

困難な中でも、人民のための党の宿願事業がスケールが大きく展開されて貴重な実が結ばれており、人民の利益を守り、福利を増進させることに党と国家の関心が最優先的に集中されている。

人民に幸福で文化的な生活を与えることも重要であるが、人民が真に党と国家の恩恵をありがたく受け止め、それに報いるために努めるように教育することがより重要である。

金正恩総書記は、現在、思想教育において革命事績を通じた教育を着実に行うことが持つ重要性について明らかにし、次のように強調した。

思想的変質は、歴史と伝統を忘却することから始まる。

人間が精神的根本を投げ捨てれば、屍同様である。

まさにそれゆえ、革命事績事業、指導業績を通じた教育をそれほど重視し、絶対に軽視してはならないと強調し、また強調するのである。

革命事績教育、党の指導業績を通じた教育はわが党の思想活動の根であり、思想教育はこのことから始まると言える。

革命事績事業、指導業績を通じた教育はすなわち、革命伝統教育であり、偉大さ教育、忠実性教育である。

革命事績館と革命事績物保存室、革命事績教育室、沿革紹介室をはじめとする教育拠点を丁重に立派に整え、それを通じた教育に常に深い関心を払い、手間をかけるべきである。

自分の部門、自分の単位、自分の地域に宿っている党の指導業績を深く植えつけるための教育活動は、全ての党活動家、特に党責任活動家が直接とらえて朝夕に点検、手配し、日別、週別、月別、四半期別に度合い強く総括し、対策を立てるべき重大事である。

党活動家なら、これを慣習に、特有の日課にすべきである。

金正恩総書記は、愛国主義教育を粘り強く、実効があるようにすべきであると述べ、次のように続けた。

金正日総書記が一生、心の中に大事に刻んで具現した愛国主義を全国の人民が人生観に刻み付けて、愛国的な社会主義勤労者としての気高い思想的・精神的品格を備え、純潔かつ熱烈な愛国心で社会主義建設に献身するようにすべきである。

毎日毎日の具体的な生活が愛国心を養い、強くて美しく培う過程になるようにすべきである。

わが党が育ち行く新しい世代に国家の責任と負担で生徒服・学生服をつくって着せ、履物を与え、われわれがつくった生徒・学生用のかばんにわれわれがつくったノートと学用品を入れて与えようとすることも、彼らが登校する幼年期から党と国家のありがたさを知り、生まれ育った故郷と祖国、自分の全てのものを大事にする心が体質化するようにさせることにある。

党宣伝部門は、愛国主義教育はいつ、どんな場合にも説教や注入になってはならないということ、人々が毎日全身で感じる生活の中で愛国心を養うようにしてこそ、わが国家第一主義時代の真の愛国者を育てることができるということを銘記すべきである。

愛国主義教育を人々の生活と闘争に密着させるための方法論を積極的に探究し、活用することが必須的である。

多様な政治行事を愛国主義教育の重要な手段になるように手間をかけて準備し、最上の水準で行うことに、各級党組織が関心を払うべきである。

人々が敬虔(けいけん)な気持ちで国旗を仰ぎ、国歌をうたいながら、金日成主席と金正日総書記の尊名によって輝き、党の指導の下で上昇一路をたどる偉大な祖国のために、公民の本分に誠実な自覚を高めるようにすることも、効果の大きい教育手段となる。

社会の全構成員が個人主義、利己主義を克服し、社会主義的人間としての思想的・精神的品格を備えるように導く原則に基づいて、集団主義教育と階級的教育、道徳教育を密接に結び付けて攻勢的に加えることが重要である。

戦後、廃墟の上でチョンリマ(千里馬)が飛び立った20世紀50年代には、経済状況と人民の生活が困難な中でも人々が未来に対する確信を持って困難を乗り越え、職場の事、国の事に献身することを当然な本分、栄誉と誇りに見なした。

このような高邁(こうまい)な社会的気風がこんにちも、今後もわれわれの固有な国風として引き続きつながるようにすべきである。

誰もが、工場と職場で自分の勤勉な努力によって社会的富を創造してこそ、ぶつかる難関を克服し、繁栄と幸福をもたらすことができるという自覚を深く植えつけるべきである。

金正恩総書記は、反社会主義・非社会主義との闘争で思想戦の砲撃を集中化、精密化することについて強調した。

われわれの革命陣地を蝕むあらゆる否定的な傾向を糾弾し、いささかも許すことなく粉砕する大衆的な圧迫攻勢、社会的な闘争の雰囲気も方法論をもって引き続き高調させていくべきであると述べ、人々の頭の中に浸透する反社会主義・非社会主義の病癖をなくす上で基本は党宣伝活動であると明らかにした。

党宣伝部門の活動家は、異質的な思想要素と傾向を正確に診断して名処方を下し、適時にメスを入れて病根を摘出してしまう名医にならなければならないと指摘した。

金正恩総書記は、党中央の思想と政策を貫徹して社会主義の新しい勝利を収めるための闘争で全国が沸き立つように宣伝・鼓舞攻勢をいっそう猛烈に加えることについて強調した。

第8回党思想活動家大会で党の思想活動を攻勢的に繰り広げ、わが党の思想陣地を防御型ではなく攻撃型に編成することについて強調したが、党宣伝部門では革命的な思想攻勢、攻撃型の思想陣地という言葉を唱えただけで、この活動に積極的に取り掛からなかった。

全国に党中央の思想を波及させる宣伝攻勢、党政策貫徹の熱風を強く巻き起こす鼓舞攻勢は、党思想活動の本態にならなければならない。

党中央が新しい闘争綱領や政策を提示すれば、専任党宣伝活動家と党初級宣伝活動家が奮い立って講演砲火、解説対話攻勢を加え、報道出版物が党の政策を反映した記事、編集物を集中的に連続出して雰囲気を盛り上げ、社会主義建設の重要戦域ごとで芸能宣伝隊、生産鼓舞隊が居座って火線式宣伝鼓舞の太鼓の音を高らかに響かせなければならない。

宣伝・鼓舞活動で視覚宣伝、視覚鼓舞を重視し、政治性・思想性、時期性を徹底的に保障しなければならない。

思想論を主張するチュチェの革命家は、街を形成し、建築物を一つ建てても、そこに思想性を付与しなければならず、世界的な政治強国の面貌とわれわれの時代の精神的発展ぶりがはっきり生かされるようにしなければならない。

スローガン、標語をはじめとする視覚物は、絶対におろそかにしてはならない重要な宣伝・鼓舞手段であり、思想活動のテコである。

党宣伝部門が、これを常に銘記しなければならない。

どこにも、党中央の思想と政策を直線的でありながらも、心に響くように反映した力強いスローガンと標語を掲示して、全国がそのままスローガン集となり、教育の場になるようにしなければならない。

宣伝・鼓舞はあくまでも、大衆を共感させ、感動させるものにならなければならない。

そのためには、人々の意識水準と心理状態をよく知り、状況と契機に合わせて行い、可能な全ての手段と力量を動員し、形式と方法を絶えず革新しなければならない。

金正恩総書記は、感化力と波及力が最も大きい思想教育手段である映画の創作に転換をもたらして、それを火種にして文化芸術の全般で変革と繁栄の新時代の要求に合う名作を多く創作し、全国を革命熱、闘争熱で沸き立つようにすることに関する問題を具体的に明示した。

金正恩総書記は、斬新かつ通俗的で、認識的・教育的効果が大きくなるようにする原則に基づいて思想活動の形式と方法を絶えず改善していくことについて強調した。

思想活動は、一つを行っても実質的に、中身があるようにすべきであると述べ、党の思想活動で模倣と反復を徹底的に警戒し、新時代にふさわしい新しい様相と手法を創造するために血のにじむ努力をしなければならないというのが党中央の一貫した要求であると指摘した。

党報「労働新聞」をはじめとする新聞、出版物が、思想革命の先導者らしく全党と全社会の思想的一色化に寄与する文を連続出しながら形式を引き続き革新すべきであり、最近特色あって生き生きとし、大きな余韻を残す編集物を相次いで創作して人民の好評を博しているテレビ放送部門で収めた成果を大事にし、われわれの放送の威力をより高めることについて明らかにした。

金正恩総書記は、宣伝・鼓舞活動に最新科学技術の成果を広く取り入れて、新しくて近代的な手段と方式を創造するための旋風を巻き起こすことについて指摘した。

教育、講演、鼓舞をはじめとする党思想活動の重要な形式に現代科学技術と情報技術手段を広く受け入れることを必須の革命課題として戦闘的に取り掛かる問題、人材陣容を強化し、奮い立たせて新しいアイディアと創意的な方案で思想活動の手段と方法を朝鮮式に一つ一つ着実に改変させていく問題をはじめ、党の宣伝部門で現代化、情報化の熱風の中で活動を積極的に、創造的に展開していくための方途を明示した。

金正恩総書記は、党の宣伝部門に残っている偏向を全般的に調べて思想攻勢の迅速性と実効を高める原則に基づいて正しい対策を立てることについて強調した。

金正恩総書記は、革命の要求、時代の志向、人民の期待に応じて、党の宣伝部門の活動家が水準と能力を最大限高めることについて指摘した。

党宣伝部門の活動家は、千姿万態の人々の思想を扱う活動を専業とするだけに、誰よりも高い政治的意識と多面的な実力を兼備すべきであると述べ、党宣伝部門の活動家から弾丸のように充実した精粋分子に育て、彼らの眼識と資質を高めてこそ、全党を政治的・思想的にいっそう強化することができ、思想活動において硬直と図式主義を根絶して一大変革を起こすことができると強調した。

党宣伝部門の活動家が党の思想活動を根本的に革新するためのキーポイントが資質向上であることを銘記し、全党を学習する党につくるための活動で模範と経験を創造することについて指摘した。

全党と全社会に革命的学習熱風を巻き起こすための活動をより深化させ、特に党宣伝部門の活動家が学習を計画的に、定期的に、真摯にすることを習慣にする問題、常に頭を使って思想を研究し、現実を研究し、活動を研究する気風を確立する問題、党宣伝活動家の間で作文能力と発表力問題を解決する問題、党宣伝活動家の隊列を人材選抜、人材登用の原則に基づいて誰よりも多聞博識で、多才多能な人で整える問題を具体的に明らかにした。

金正恩総書記は、党の思想活動を根本的に革新する上で党中央委員会宣伝扇動部のかなめの役割を強めることについて指摘した。

党中央委員会宣伝扇動部は、党思想戦線の司令塔にならなければならないと述べ、党の思想活動を将来性あるものに策略的に行うための作戦に力を入れ、これを実践する上で先制的に対策を取り、一つのことをしてもまともに、完全無欠にする気風を確立してわれわれの革命陣地、思想陣地を守らなければならないと強調した。

党中央委員会宣伝扇動部の全ての活動家が党の思想戦線に責任を持った主人であるという自覚を高め、受け持ったことを最上の水準で遜色なくやり遂げる実践家になることについて指摘した。

金正恩総書記は、全党の宣伝部門に刃のような綱紀を立てることと、全党の党活動家が思想活動を最優先視し、宣伝部門の活動に積極的に協力する気風を確立することについて明らかにした。

労働党の指導の下、チュチェの思想論が具現されるわが国では、活動家なら誰もが対人活動、思想活動をしなければならず、人々の思想と心を動かす方法で働かなければならないと述べ、わが党の思想陣地を守り抜き、強化する問題なら、共に責任を持つ立場に立って仕事を探し、ひと役買うべきであると指摘した。

誰よりも道・市・郡党をはじめとする各級党委員会の責任活動家が、自分の地域、自分の部門、自分の単位の党思想活動は全的に、自身が責任を持つという確たる立場に立って党宣伝部門の活動の設計と作戦から実行に至るまで深く関心を寄せ、積極的な意見を与え、難問を解決し、モデル創造の先頭に立たなければならないと指摘した。

党委員会の部署と党活動家の活動全般が思想革命の遂行に寄与し、思想第一主義を具現することに志向され、党の活動において提起される問題を宣伝扇動部との合同作戦、協同作戦で解決していくのが、党委員会的な活動気風にならなければならないと述べた。

金正恩総書記は、実際に党宣伝部門の活動家の苦労が多いと述べ、全てが困難な中でも党と人民の期待に報いる自覚で胸をたぎらせ、大衆教育と思想改造に惜しみない手間をかける宣伝部門の活動家によってわが党思想戦線が守られていると高く評価した。

金正恩総書記は、党の思想と権威を擁護するためなら、目には火が燃え、命も惜しみなくささげる熱血の忠臣、草の根を食べても革命ができるならそれまでと考える徹底した革命家、誰よりも良心的でいかなる権限よりも自身の資質と品格を元手にして革命任務を遂行する実力家がわが党の望む真の宣伝活動家であると述べ、忠実かつ堅実であり、優れた数千数万の党宣伝活動家の隊伍をわが党はまたとない誇り、大いなる力と見なしていると強調した。

金正恩総書記は、抗日パルチザンの進撃ラッパの音を世紀と世代を継いで高らかに響かせ、党中央の思想と志で千万の大衆の胸を激しくたぎらせる思想戦線の旗手、頼もしい担い手がおり、党と最後まで生死運命を共にする偉大で忠実な人民が居て新時代の思想革命は必ず勝利すると確言し、みんなが勇気百倍にし、確信に満ちて思想の偉大な力で朝鮮式社会主義の新しい勝利を早めるために力強く闘っていこうと熱烈に呼びかけた。

金正恩総書記が朝鮮労働党第1回宣伝部門活動家講習会議の参加者に送った綱領的な書簡は、国家繁栄の新時代をしっかり裏付け、牽引する思想戦線に新たな活力を与える戦闘的旗印であり、思想の威力で活気づき、力動的な革命の新しい転機を開いていけるようにする不滅の大綱となる。---

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