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北朝鮮の平壌で8日から「第2回建設部門活動家大講習」が開催した。9日には建設部門活動総括会議の第2日会議が行われた。朝鮮中央通信が10日、伝えた。

会議では討論が行われ、各討論者は金正恩総書記が講習に向けた送った書簡「新たな建設革命によって朝鮮式社会主義の文明発展を先導していこう」について、「偉大なわが国家の富強・発展と人民の福利のための新しい建設革命に力強く導く不滅の大綱である」と賞賛した。

また、「建築において人民大衆第一主義と主体性、民族性、現代性を固守すべきだという党の政策を確固と具現し、建築人材の育成で成果を収めた」と述べた。

一方、「活動家が党の建設革命方針の貫徹で受け持っている責務を果たさなかった欠点とその原因が分析、総括された」という。

金徳訓(キム・ドックン)内閣総理(国務委員会副委員長、朝鮮労働党政治局常務委員)が、建設部門の活動総括会議を締めくくった。

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その後、「金日成勲章」「金正日勲章」「金正日総書記のネーム入り腕時計表彰」「金正恩・朝鮮労働党総書記の表彰状」「金日成青年栄誉賞」「金正日青年栄誉賞」「人民設計士称号」「功労設計士称号」「功労建設者称号」「功労自動車運転手称号」「功労技術者称号」「功労焼成工称号」「功労機械製作工称号」などの勲章が、建設で功労を立てた設計家と活動家らに贈られた。

また、「国旗勲章第1級」「労働勲章」「国旗勲章第2級」が計104人に授与された。講習の参加者は、実務講習に入ったと同通信は伝えた。

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