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同通信の報道全文は次のとおり。

国防科学院が極超音速ミサイルを試射

【平壌1月6日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国国防科学院は1月5日、極超音速ミサイルの試射を行った。

朝鮮労働党中央委員会の軍需工業部と国防科学部門の当該の指導幹部が、試射を参観した。

北朝鮮が5日に試射した極超音速ミサイル「火星8」(2022年1月6日付労働新聞)
北朝鮮が5日に試射した極超音速ミサイル(2022年1月6日付労働新聞)

極超音速ミサイル部門での相次ぐ試験の成功は、第8回党大会が示した国家戦略武力の近代化課題を促し、5カ年計画の戦略武器部門の最優先5大課題の中の最も重要な中核課題を完遂するという戦略的意義を持つ。

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党中央は、試射の結果に大きな満足の意を表し、当該の国防科学研究部門に熱烈な祝賀を送った。

国防科学院は試射で、ミサイルの能動区間の飛行制御性と安全性を再確認し、分離した極超音速滑空飛行戦闘部に新しく導入された側面機動技術の遂行能力を評価した。

ミサイルは発射後、分離して極超音速滑空飛行戦闘部の飛行区間で初期発射方位角から目標方位角へ120キロメートルを側面機動して700キロメートルに設定された標的を誤差なく命中した。

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また、冬季の気候条件の下での燃料アンプル化系統に対する信頼性も検証した。

試射を通じて多段階滑空跳躍飛行と強い側面機動を結合した極超音速滑空飛行戦闘部の制御性と安全性がはっきり誇示された。---