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北朝鮮で4日、最高人民会議常任委員会第14期第12回総会が開催された。朝鮮中央通信が伝えた。

最高人民会議は日本の国会にあたり、常任委員会は常設機関となる。総会では崔龍海(チェ・リョンヘ)常任委員長(国務委員会第1副委員長)が司会を行い、常任委員会副委員長である太亨徹(テ・ヒョンチョル)、朴容日(パク・ヨンイル)の両氏、高吉先(コ・ギルソン)書記長をはじめとする常任委員会委員らが参加した。

総会では、最高人民会議第14期第4回会議を2021年1月下旬に平壌で招集することが決定された。また、「反動的思想・文化排撃法」「科学技術成果導入法」「林業法」「移動通信法」などが全員賛成で採択された。また、「中央裁判所の判事召還および選挙」が行われた。

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反動的思想・文化排撃法について、「反社会主義思想・文化の流入、流布行為を徹底的に防ぎ、われわれの思想、われわれの精神、われわれの文化をしっかり守って思想陣地、革命陣地、階級的基盤をいっそう強化する」としていることから、韓流文化や海外文化の流入・拡散を非常に警戒していることがうかがえる。

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