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北朝鮮国営の朝鮮中央通信は2日、新型コロナウイルスの防疫措置をさらに強化したとの記事を配信した。

記事は、「各級非常防疫部門で悪性ウイルス伝染病の流入を徹底的に防ぐための超特級非常防疫措置を厳格に実施している」と述べた。

また、「定期的な会議を通じて全ての活動家と人々を最大に覚醒、奮発させて偏向が現れないようにし、地上と空中、海上を水も漏らさぬ防疫の障壁で巡らすための活動を強く総括し、対策を立てている」と主張した。

そのうえで、「検査・検疫部門」「保健医療部門」「商店、食堂」などで非常防疫措置を強化していると強調した。

北朝鮮は、国内での新型コロナウイルスの感染例は出ていないとの姿勢を崩していない。一方、世界保健機関(WHO)が11月17日に公表した報告書によると、感染が疑われる人は10月29日時点で6173人と確認されている。

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