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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は9日、自力更生は「80日間戦闘」の目標を成功させる推進力だと主張する社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

同党は10月5日に開いた中央委員会第7期第19回政治局拡大会議で、2021年1月に開催予定の党第8回大会に向けた「80日間戦闘」を展開すると決定した。80日間戦闘は、主に新型コロナウイルス防疫活動、災害復旧事業、経済分野において成果をあげることを目標としている。

社説は、「党が『80日間戦闘』を繰り広げることを決心して力に余る課題を提示したのは、いかなる目標も十分に遂行できる能力と自信があるからである」と述べた。

また、「金属、化学、電力、石炭、機械工業」「鉄道運輸」「建設・建材工業」「林業」「紡織工業」の部門で、「国家経済発展5カ年戦略の目標を完遂した数百人の労働革新者が輩出した」とし、「これら全ての成果は、試練に屈服せず、自分の力、自分の資源に頼って正面から切り抜ける果敢な攻撃戦を繰り広げていくなら、不可能なことはないということをはっきり示している」と主張した。

そのうえで、「こんにちの『80日間戦闘』は世界を驚かすもう一つの偉大な勝利として立派に締めくくられるであろう」と強調した。

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