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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5日、党は「人民大衆第一主義を党活動の実践にしっかり具現しなければならない」と強調する社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

同党は2021年1月に第8回大会を予定している。社説は党の権威を高めながら、大会を成果的に迎えることをアピールする狙いがあると見られる。

社説は、「今年行われた党中央委員会政治局会議、政治局拡大会議は、人民の運命と生活を守り、見守ることを神聖な本分として闘う朝鮮労働党の革命的立場をはっきり実証している」と主張した。

さらに、「こんにち、われわれの前には世界を襲っている恐ろしい悪性伝染病の浸透と次々と押し寄せる自然の狂乱から人民の生命・財産を保護し、人民により大きな幸福を与えるべき重大な課題が提起されている」と述べた。

そのうえで、「各級党組織と党活動家は、党活動の全般を人民大衆第一主義で一貫させてわれわれの一心団結を打ち固め、第8回党大会を勝利者の大会に輝かすことに積極的に寄与しなければならない」と強調した。