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北朝鮮国営の朝鮮中央通信は17日、南北共同連絡事務所の爆破をめぐり、韓国政府の反応を非難する論評を配信した。

統一省の徐虎(ソ・ホ)次官は同日、北朝鮮が16日午後に南北共同連絡事務所を爆破したことに対して、「南北共同連絡事務所の爆破は、前例のない、非常識な行為であり、極めて遺憾だ」と非難し、「連絡事務所の破壊は、2018年に合意した板門店宣言に違反している。北韓は今回の行為について相応の責任を果たすべきだ」との声明を発表した。

これに対して論評は、「自分らがしてはならないことを数えきれないほどしでかしておきながらも、われわれに合意違反を言い立てるるのは、鉄面皮で破廉恥な醜態の極みだとしか他には言えない」と非難した。

また、「南朝鮮の青瓦台は、この先どんな禍を被りたくてそのような言葉がむやみに出るように放置しているのか実にいぶかしい」「誰も何もしていないのに怖気づいた野良犬のように吠え立て、口を開ければ、追跡監視だの、確固たる備え態勢だの、強力な対応だの、何のという誇示性、虚勢に汲汲として相手を刺激し、対決的な雰囲気を作り上げる言行をやめられずにいる」などとしながら、韓国大統領府と国防省を非難した。

そのうえで、「口を慎まなければ、それ相応に今やかすかな記憶に残っているソウル火の海説が再び浮かび上がるかも知れないし、それよりもむごたらしい脅威が加わるかも分からないが、その後始末をする準備ができていなければならないと思う」と警告した。

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