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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は31日、金正日総書記の著作発表38周年に際して、署名入りの論説2本を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

金正日氏は1978年3月31日に、「チュチェ(主体)思想について」を上梓した。2本の論説で金正日氏とチュチェ思想を讃え、内部統制を図る狙いがあると見られる。

論説「チュチェ思想は朝鮮革命の百勝の進路を明らかにする偉大な革命思想」は、「金正日総書記は、全社会の金日成主義化を朝鮮労働党の最高の綱領として朝鮮人民をチュチェ思想でしっかり武装させ、自然と社会を金日成主義の要求通りに徹底的に改造するための活動を精力的に導いた」と述べた。

また、「偉大な金日成・金正日主義は、朝鮮人民を世界で最も偉大な人民になるようにした不滅の指導指針である」と強調した。

論説「全世界の自主化は進歩的人類の強烈な志向、念願」は、「著作の発表後、チュチェ思想を研究、普及するための組織的な活動が世界的範囲でより広範に展開された」とし、「人類は、偉大な金日成・金正日主義から進むべき道を求めている」と主張した。

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