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同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 金正恩党委員長が党の思想活動における新たな転換の道を明示したことについて強調

【平壌3月6日発朝鮮中央通信】6日付けの「労働新聞」は、最高指導者金正恩党委員長の著作「斬新な宣伝・鼓舞によって革命の前進原動力を倍加していこう」の発表1周年を迎えて署名入りの論説を掲載した。

金正恩委員長がチュチェ108(2019)年3月6日、第2回全国党初級宣伝活動家大会の参加者に送ったこの歴史的書簡は、社会主義建設の転換的局面を開いていく発展する現実の要請に即して政治・思想活動をより強力に展開することのできる方略が明示された綱領的文献である。

同紙は、思想の威力、宣伝・鼓舞の威力によって万事を解決し、革命の前進を速めていくのは朝鮮労働党の一貫した闘争方式であると明らかにした。

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また、朝鮮労働党は革命指導の全期間、思想活動を最大の重大事とし、大衆の精神力を高揚させて試練の峠を一大高揚期に転換させて革命の大山を一つずつ越えてきたと指摘した。

そして、猛烈な思想攻勢の中で自力によって繁栄の前途を切り開くという民族自存の精神と厳しい難局をいくらでも乗り越えられるという自信、必ず勝利を収めるという決死の覚悟がいっそう昇華するようになると指摘した。

同紙は、全ての党組織と初級宣伝活動家は党の意図に合うように思想戦の砲声を力強く響かせることで、朝鮮革命の前進をより速めることに積極的に寄与すべきであると強調した。---