同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 金正恩党委員長は真っ向から立ち向かう攻撃精神で革命を導く傑出した指導者

【平壌11月9日発朝鮮中央通信】9日付の「労働新聞」は編集局論説で、最高指導者金正恩党委員長の革命思想は不屈の攻撃思想であり、指導方式は真っ向から立ち向かう攻撃戦であると強調した。

同紙は、金正恩委員長は真っ向から立ち向かう闘争方式で国と人民の尊厳と安全をしっかり守っている正義の守護者であるとし、次のように指摘した。

国家の尊厳死守戦、人民の運命守護戦でたった一寸の譲歩もなく断固と立ち向かうのは金正恩委員長の指導の固有な特徴である。

金正恩委員長は、神出鬼没するパルチザン式攻撃戦法で社会主義建設の重要部門を訪ね続け、新たな英雄神話創造の炎を激しく燃え上がらせている。

われわれが行う全ての事業が後代の幸福を保証するものにならなければならないという立場、われわれの代に出来ることは全てやり遂げなければならないという信条、未来から繰り上げられるものは最大に繰り上げなければならないという意志が、金正恩委員長の攻撃方式にそのまま体現されている。

金正恩委員長の攻撃精神は、チュチェ偉業の正当性に対する確固たる信念に根本をおいている。

金正恩委員長の不屈の攻撃精神は、金日成主席と金正日総書記が切り開き、導いてきたチュチェの社会主義偉業の正当性とその勝利の必然性に対する絶対的な信頼に基づいている。

金正恩委員長の不屈の攻撃精神は、わが人民に対する絶対的な信頼に根をおいている。

同紙は、いかなる天地地変の中でもただ金正恩委員長だけを固く信じ、従う人民の支持と信頼の中で前進する朝鮮式社会主義は必ず勝利すると強調した。---

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