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タイ・パタヤで開催されている2019IWF(国際ウエイトリフティング連盟)世界選手権で、オム・ユンチョル選手が男子56㎏級で金メダルを獲得した。朝鮮中央通信が伝えた。

オム選手は18日、ジャークで166キロを持ち上げて世界記録を更新。さらに、スナッチでも128キロを持ち上げて1位を獲得し、総合294キロで金メダルを獲得した。

オム選手は、2012年ロンドン五輪で金メダルを獲得したが、2連覇を狙った2016年リオデジャネイロ五輪では銀メダルに終わっていた。今大会の金メダル獲得で、東京五輪金メダル最有力候補に浮上した。