【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は10日、北朝鮮が同日、中部、平安南道の内陸部から日本海側に向けて飛翔体を2回発射したと明らかにした。8月に実施された米韓合同軍事演習に反発して短距離弾道ミサイルの発射などを繰り返してきた北朝鮮は、演習終了後も発射を継続。兵器開発を急いでいるとみられる。

韓国軍は追加の発射に備え、北朝鮮の動向に対する警戒態勢を強めている。

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