北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は8日、日米合同軍事演習を非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は「去る8月13日から23日まで米国は日本反動層と共に米海軍と日本海上『自衛隊』との大規模海上連合訓練を強行したのに続いて、8月26日から9月23日までまたもやほぼ1カ月間にわたって朝鮮半島の有事の際に備えた大規模合同軍事演習を行っている」と指摘。「朝鮮半島の情勢を危険な局面へ追い込む危険極まりない妄動である」と非難した。

さらに日本に対しては、「今、島国一族は、米国との合同軍事演習を軍国主義の復活と朝鮮半島再侵略野望の実現のための好機として戦争演習騒動にいっそう熱を上げている」と決めつけた。

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