北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は4日、「日本は一日も早く過去清算に臨むべき」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、米国にも日本の過去の戦争犯罪に対する世論があることや、またドイツのシュタインマイアー大統領がナチスによって行われた虐殺についてイタリアに謝罪した例に言及。

「日本の反動層には過去の戦争犯罪に対する反省と賠償の意向が毛頭なく、先行者らの後を継いで海外侵略の道に飛び込もうとする野心しかない」と非難した。

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