論評の全文は次のとおり。

日本の過去の罪悪を必ず決算すべきだ 朝鮮中央通信社論評

【平壌9月3日発朝鮮中央通信】国際社会で日本の過去の清算を求める声が強く響き出ている中、米国内でもそのような主張が引き続き出ている。

最近、米議会下院議員のブラッド・シャーマン氏はある懇談会で、日本が過去の戦争犯罪について徹底的に認めて反省、謝罪しなければならないと述べた。

ジョージ・ワシントン大学の教授も「ワシントン・ポスト」紙に寄稿した文で、日本が過去史を反省する上で不誠実であると非難した。

これは、日本の過去清算の切迫性を強調すると同時に、侵略犯罪をあくまでも否定するその鉄面皮さに誰もが憤激していることを示している。

今、国連憲章と国際社会の要求に従って第2次世界大戦などの戦争で犯罪を働いた国々は、被害国と被害者、遺族に誠実な謝罪と補償をしたり、今も行っている。

先日、ドイツ大統領はイタリアのフィビツャノを訪問してナチスのSS(ナチス親衛隊)によって虐殺された犠牲者を追慕し、戦争犯罪に対して謝罪と容赦を要請しながら、ドイツの責任が絶対に終結しないということを確言した。

    関連記事