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談話の全文は次のとおり。

朝鮮外務省代弁人、合同軍事演習で米国と南朝鮮当局を糾弾

【平壌8月6日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは6日、次のような談話を発表した。

われわれの重なる警告にもかかわらず、米国と南朝鮮当局がついにわれわれを狙った合同軍事演習を開始した。

これは、新しい朝米関係を樹立して朝鮮半島で恒久的かつ強固な平和体制を構築することで合意した6・12朝米共同声明と板門店(パンムンジョム)宣言、9月平壌共同宣言に対する露骨な無視、公然たる違反である。

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米国と南朝鮮当局が今回の演習を正当化してみようとさまざまな術策を弄しているが、合同軍事演習の侵略的性格はいかなる場合にも絶対に覆い隠すことも、美化することもできない。

停戦協定が締結された翌年である1954年、南朝鮮で「フォーカス・レンズ」合同軍事演習が初めて行われて以来、米国と南朝鮮が去る65年間、毎年行っている合同軍事演習は例外なくわれわれに対する不意の先制攻撃を想定した侵略戦争演習であった。

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