同通信の報道全文は次のとおり。

日本の再侵略野望は島国の前途を滅ぼすだけだ 朝鮮中央通信社論評

【平壌7月29日発朝鮮中央通信】軍事大国化の野望を実現してみようとする日本の策動が、よりいっそう露骨になっている。

先日、日本は横浜市で新たに建造した海上「自衛隊」の8番目となるイージス艦進水式を行った。

一方、オーストラリア・米国合同軍事演習に「自衛隊」を派遣して海上・海岸地域での上陸および攻撃演習を熟達させている。

そうかとすれば、政界では中東に対する派兵問題を巡って「新しい法を制定しなければならない」という主張が公然と出ている。

これは、軍事大国化と海外膨張野望の実現で昔の植民地宗主国の地位を再び獲得しようとする日本反動層の腹黒い下心を如実に示している。

敗北以降こんにちまで日本は、平和を願う人類の念願に挑戦して危険な戦争勢力、侵略集団に成長した。

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