人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面

北朝鮮の外務省傘下にある米国研究所の政策研究室長は11日、韓国軍のF-35Aステルス戦闘機導入を非難し、「われわれも特別兵器の開発と試験を行わざるを得なくなった」とする談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

(参考記事:日本の「軍事大国化」に震える韓国と北朝鮮

談話は、ステルス戦闘機を導入する目的は朝鮮半島有事で北侵の道を開くことにあると断じ、「相手側を狙った武力増強を全面中止することについて明白に規制した『板門店(パンムンジョム)宣言の軍事分野履行合意書』に正面切って挑戦」するものだと非難。

続けて「われわれもやはり、仕方なく南朝鮮に増強される殺人装備を焦土化させる特別兵器の開発と試験を行わざるを得なくなった」と述べた。