同通信の報道全文は次のとおり。

朝鮮外務省の代弁人 朝鮮に対する敵対行為をさらに露骨にする米国を糾弾

【平壌6月26日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは26日、次のような談話を発表した。

米国がわれわれに対する敵対行為をさらに露骨にする尋常でない動きを示している。

最近だけでも、米国はあらゆる虚偽とねつ造で一貫した「人身売買報告書」と「国際宗教自由報告書」でわが国家を悪らつに謗った一方、われわれを敵と規定して制裁を引き続き加えることを求める「国家非常事態」を1年もっと延長する劇を演じた。

特に、米国務長官のポンペオはある記者会見で、朝米実務協商可能性に関連する質問に北朝鮮経済の80%以上が制裁を受けていることについてみんなが覚えるのが重要であると力説しながら、制裁が朝米対話を可能にしているかのように詭弁(きべん)を並べ立てた。

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