米国の首都ワシントンでは3月28日から4月3日まで「北朝鮮自由週間」が開催された。複数の民間団体が、北朝鮮の人権状況を広く知らせるために毎年行っているこのイベントで、北朝鮮の孤児院で生まれ育った女性が証言を行った。

妊娠中絶、同性婚、離婚などに反対する活動を行っている米国のキリスト教系保守団体、家族調査評議会が招いたのは、北朝鮮の孤児院で育ち現在は韓国で暮らす女性、パクさんだ。

以下はパクさんの証言を再構成したものだ。

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