同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」 海外膨張の道は敗北の轍を踏む道

【平壌5月16日発朝鮮中央通信】最近、日本防衛省が長崎県の佐世保基地に米海軍の大型強襲上陸艦アメリカが配備されると発表した。一方、佐世保基地には排水量がおよそ2万5000トンに及ぶドック型輸送揚陸艦ニュー・オーリンズも追加に配備される。

問題は、大型強襲上陸艦に最新鋭ステルス戦闘機F35Bと垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが搭載されていることである。

16日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、このような装備を引き入れてその運用能力を強化すると言い立てている日本反動層の下心は宗主を後ろ盾にして軍事大国化、海外膨張の凶悪な野望をなんとしても実現しようとすることにあると暴いた。

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