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北朝鮮国営の朝鮮中央通信は13日、韓国空軍がF-35Aステルス戦闘機の導入を進めていることに対し「朝鮮半島の情勢を緊張激化へ追い込む重大な挑発行為」だと非難する論評を配信した。朝鮮中央通信が伝えた。

韓国空軍は2021年までに、F-35Aを40機導入することを決めている。

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論評はこれに対し、南北が昨年9月に締結した軍事分野合意書に従い、韓国は「戦争装備の搬入をはじめ、朝鮮半島の情勢緊張の根源となる一切の行為を中止すべき責任と義務がある」と指摘。「南朝鮮当局は、自分らの慎重さに欠ける行為がどんな破局的結果をもたらすかについて正しく知り、自粛する方がよかろう」と警告した。