同通信が伝えた演説全文は次のとおり。。

金正恩党委員長が最高人民会議第14期第1回会議で施政演説を行う

【平壌4月13日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩党委員長が12日、朝鮮最高人民会議第14期第1回会議で施政演説「現段階における社会主義建設と共和国政府の対内外政策について」を行った。

金正恩委員長は、全ての代議員同志が全人民の意思を代表して自身に栄えあるわが祖国、朝鮮民主主義人民共和国の国務委員会委員長として、またもや国家の全般事業を導くように大いなる信頼を表してくれたことに心からの感謝を捧げ、共和国の発展、繁栄とわが人民の幸福のために奮励努力することを厳かに盟約すると述べた。

金正恩委員長は、全社会の金日成・金正日主義化の旗印を高く掲げて社会主義偉業を成し遂げるのは共和国政府に提起される重大な歴史的任務であると明らかにした。

全社会の金日成・金正日主義化はわが党と共和国政府の最高の綱領であり、社会主義国家建設の総体的方向、総体的目標であると強調した。

金正恩委員長は、全社会の金日成・金正日主義化を実現するうえでわれわれに提起される基本闘争課題は社会主義強国建設偉業を達成することであると指摘した。

社会主義強国の建設は、社会主義の完全勝利を目指す闘いの歴史的段階であり、それは金日成・金正日主義国家建設思想をしっかり具現してこそ、立派に成し遂げられる。

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