北朝鮮国営の朝鮮中央通信は8日、金正恩党委員長が開業を控えた大聖(テソン)百貨店を視察したと伝えた。

金正恩氏は「現代版百貨店が立派に築かれた結果、首都市民に良質のさまざまな食品と衣服、履物、家庭用品と日用雑貨、学用品と文化用品をより多く与えられるようになった」などと述べたという。

視察には朝鮮労働党中央委員会の崔龍海(チェ・リョンヘ)、安正秀(アン・ジョンス)の両副委員長らが同行した。

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