北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は1日、「自力更生は革命闘争と建設事業において堅持すべき根本原則」であるとする論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

核開発に対する国際社会の経済制裁が長期化するのを見据え、国民に結束を呼び掛けているものと見られる。

論評は「革命と建設において提起される全ての問題を自分の独自の定見と決心に従って自力で解決していくところに自主的尊厳を守り、輝かしていく道がある」と強調した。

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