北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は8日、「民族自尊は朝鮮の生命」であると強調する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は「国と民族の尊厳と栄誉を輝かすための闘争において勝敗の決定的要因は決して物質的土台や天然資源にあるのではなく、全民族の思想的力、民族自尊の精神にある」と指摘。続けて「自力更生の旗印を高く掲げて進むところに民族の尊厳と栄誉を輝かし、国家の持続的かつ急速な発展を成し遂げられる確固たる保証がある」と主張した。

さらに「外部勢力への依存が隷属の道、亡国の道であるなら、民族自尊は国の強盛・繁栄を成し遂げていく近道である」と強調した。

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