【ワシントン共同】米国拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は7日、衛星写真に基づき、北朝鮮北西部東倉里のミサイル関連施設の復旧が完了し稼働可能な状態になった可能性があるとの分析を発表した。米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)も同様の見解を公表した。

38ノースとCSISは今月2日と6日の商業衛星写真を比較。東倉里の「西海衛星発射場」のミサイル発射台周辺では、クレーンが取り外されたレール式移送施設が移動し、発射台付近に複数の車両が見られたという。

エンジン燃焼実験場の周辺でも動きが活発化。CSISは新たな実験を準備している可能性があると指摘した。

…続きを読む

    関連記事