同通信の報道全文は次のとおり。

第2回朝米首脳の対面 第2日会談

【平壌3月1日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党委員長で朝鮮国務委員会委員長であるわが党と国家、軍隊の最高指導者金正恩同志が2月28日、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領と再び対面して会談した。

敬愛する最高指導者は、現地時間で午前9時から朝米首脳会談の場所であるハノイ市の「メトロポル」ホテルでアメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領と再び対面して単独会談と全員会談を行った。

朝米最高首脳たちは単独会談と全員会談で、シンガポール共同声明を履行するための歴史的な道程で刮目(かつもく)に値する前進が遂げられたことについて高く評価し、これに基づいて朝米関係改善の新しい時代を開いていくうえで提起される実践的な問題について建設的で虚心坦懐な意見交換を行った。

各会談では、朝鮮半島の緊張状態を緩和して平和を促し、完全な非核化のために双方が傾けた努力と主動的な措置が相互の信頼を図り、朝米両国間に数十余年間持続してきた不信と敵対の関係を根本的に転換していくうえで重大な意義を持つということについて認識を同じくした。

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