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談話の全文は次のとおり。

朝鮮外務省米国研究所の政策研究室長が米国の対朝鮮敵対行為が絶えず働かされていることに憤激

【平壌12月16日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省米国研究所の政策研究室長は16日、次のような談話を発表した。

去る6月、歴史的なシンガポール朝米首脳会談で朝米両国の首脳が朝米関係の改善を確約したのは地域と世界の平和と安全保障のための意味ある出来事であり、現朝米関係はシンガポール朝米共同声明を誠実に履行していこうとする両首脳の確固たる意志に従って前進している。

しかし、このような情勢の流れに逆行して米国の悪辣(あくらつ)な対朝鮮敵対行為が絶えず働かされていることに対して、私は唖然(あぜん)とし、憤激を禁じ得ない。

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シンガポール朝米首脳会談後の6カ月間、国務長官をはじめ米国の高位政客は毎日のようにわれわれを悪意に満ちて謗ったし、米国務省と財務省はマネーロンダリング(資金洗浄)だの、瀬取りだの、サイバー攻撃だのというさまざまな口実を設けて、わが国だけでなくロシア、中国など第3国の会社と個人、船舶におおよそ8回に及ぶ反朝鮮制裁措置を講じた。

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