論評の全文は次のとおり。

平和の気流に逆行する不純な行為 朝鮮中央通信社論評

【平壌12月15日発朝鮮中央通信】最近、オーストラリアがいわゆる「制裁」違反行為に対する監視強化の美名の下、海上哨戒機を朝鮮半島の周辺にまたもや派遣することにした。

オーストラリア国防相は、今回の措置が「北朝鮮と複数の関連組織の制裁回避、不法引き取り」を遮断することに目的があると述べ、「オーストラリアは北朝鮮が具体的かつ検証可能で不可逆的な非核化措置を取る時まで対北朝鮮圧迫を維持する」と力説した。

これは、朝鮮半島と地域にもたらされた平和の気流に逆行するきわめて不純な行為として、問題視せざるを得ない。

今年、われわれの主動的な措置によって、朝鮮半島には平和と安定を願う人類の志向と念願に合致するよい雰囲気が流れている。

    関連記事