北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日、日本の軍事活動は「地域の平和と安定を破壊する重大な挑発行為である」と非難する論評を配信した。

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論評は、自衛隊が最近、米国、英国、インド、北大西洋条約機構(NATO)との協力を深めていることに言及。

「日本の反動層が『軍事的協力』『共同訓練』の美名の下に『自衛隊』の実戦化を最終的に完成してあくまでも海外膨張の野望を実現しようとするのは、火を見るより明らかである」と主張している。