論評の全文は次のとおり。

平和破壊勢力に与えられるのは完全な孤立だけだ 朝鮮中央通信社論評

【平壌10月22日発朝鮮中央通信】日本が、引き続き意地悪く振る舞っている。

最近、内閣官房長官の菅をはじめ日本の政客らは朝鮮に対する制裁緩和は「時期尚早」だの、「制裁決議」がそのまま維持されるべきだの、何のと出まかせに言った。

朝鮮半島の周辺関係構図から排除された哀れな者らの卑陋(ひろう)な行為に嘲笑(ちょうしょう)を禁じ得ない。

今、日本は朝鮮半島と地域の平和と安全のための肯定的な対話の場に一度も顔を出せない恥をかいている。

いかほどであれば、米紙「ワシントン・ポスト」まで北朝鮮と南朝鮮、米国の協商がつながって北東アジア地域情勢が緊迫に流れているが、日本だけはその流れに加われずにいると嘲弄したであろうか。

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