朝米双方だけでなく、朝鮮半島の平和を願う北東アジア地域諸国の利害関係に全て合致する終戦は決して、誰かが誰かに与えるプレゼントではなく、特にわれわれの非核化措置と取り換えられる駆け引き物ではない。

朝米が6・12朝米共同声明に従って新しい関係の樹立を志向していく時に、朝米間の交戦関係に終止符を打つのは当然なことであるが、米国が終戦を願わないならわれわれもあえて、それに恋々としないであろう。

寧辺核施設について言うなら、米国をはじめ全世界が認めているように、われわれの核プログラムの心臓部同様の中核施設である。

しかし、われわれは「9月平壌共同宣言」で朝米首脳会談の共同声明を誠実に履行していこうとする確固たる立場から米国が相応の措置を取るなら、寧辺核施設の永久的廃棄のような追加的措置を引き続き講じていく用意があるということを宣明した。

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