6・12シンガポール共同声明で朝米は、平和と繁栄を願う両国人民の念願に即して両国関係を新しく樹立していくことを約束した。

朝鮮半島問題に関係のある国々、言い換えれば対朝鮮制裁を弱化、あるいは妨げているとされる国々が米国の制裁に反旗を翻したのは、かつてに比べて想像がつかないほど良好になった現在の形勢を壊さず、その流れを国際社会の要求に合致するように引き続き前進させていくためである。

しかし、米国は不当な理由を持ち出して制裁のこん棒を振り回し続けようとしている。

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