同通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」制裁と対話は絶対に両立しない

【平壌9月30日発朝鮮中央通信】去る14日、米国務長官のポンペオは、「朝鮮半島非核化のためには対朝鮮制裁の履行が決定的」だと力説し、国連制裁決議を引き続き履行しようとする米国の立場には変わりがないと主張した。

30日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、米国がわれわれに対する制裁・圧迫の度合いをさらに強めていることに関連して中国とロシアは米国法に従った一方的な制裁に強い反対の立場を表明したと明らかにした。

同紙は、世界の多くの国々がこれに合流しているとし、次のように指摘した。

周知のように、平壌での第5回北南首脳対面を契機に朝鮮半島につくり出された平和の流れは新しい激流を起こしている。

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