論評の全文は次のとおり。

領土強奪策動は対日決算の意志を倍加させるだけだ 朝鮮中央通信社論評

【平壌9月28日発朝鮮中央通信】日本の領土強奪野望が新しい時代的気流に逆らって引き続き継がれている。

最近、日本政府は内閣官房の領土主権対策企画調整室のインターネットに独島の「領有権」を主張する資料をまたもや掲載する破廉恥な妄動を強行した。

他民族の神聖な領土を「自国領土」だと主張する日本の強盗さながらの策動は、地域の平和と安定を破壊し、侵略と戦争で生存しようとするサムライ後えいの変わらぬ腹黒い下心の集中的発露である。

国際社会は今、朝鮮半島と地域に醸成された安定的かつ平和な情勢の流れに逆行している日本の領土強奪野望に甚だしく懸念している。

時代の推移に逆らってまで独島領有権主張に没頭する日本の下心は他にあるのではない。

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