北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、文在寅大統領とともに訪朝した韓国の財界人らが、帰国後に自国メディアに語った感想の言葉を伝えた。

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同通信は、訪朝を終えた朴容晩(パク・ヨンマン)大韓商工会議所会長が「変わった平壌の姿が印象的だった、特に通りと建物の規模と形を見て驚いた、制裁の中でも余裕があって活気溢れる市民の姿に感動を禁じ得なかった」と語ったと報じた。

また財閥3位のSKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長の、「11年ぶりに平壌を再訪したが、多くの発展を遂げたことを知った」との言葉を紹介した。