論評の全文は次のとおり。

誰が平和を脅かすのか 朝鮮中央通信社論評

【平壌9月24日発朝鮮中央通信】内外が公認するように、今、朝鮮半島の情勢は良好に発展している。

しかし、唯一日本だけは安定的で平和な情勢の流れの中で「脅威」を感じると言う。

先日、日本は米国のハワイ沖合いで誰それの「脅威」を口実にして弾道ミサイル迎撃試験を強行した。

18日には、防衛相が記者会見で日本が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を利用してグアムへ飛んでくる北朝鮮のミサイルを迎撃することができると公言した。

対話と平和が大勢を成している時に、実に馬鹿のような言だと言わざるを得ない。

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