北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長は23日、イラン南西部アフワズの軍事パレードを武装集団が襲撃したテロ事件を受けて、イランのハッサン・ロウハニ大統領に見舞い電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

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金永南氏は見舞い電で、「あらゆる形態のテロに反対する朝鮮政府の一貫した立場を再宣明すると共に、テロを根絶し、社会的安定を保障するためのイラン政府の努力で成果があることを願う」と述べたという。