北朝鮮の女子サッカー代表チームが、世界最強のアメリカチームとの試合で引き分けた。

11日、中国の成都スポーツセンターで開かれた、2007国際サッカー連盟(FIFA)女子ワールドカップ組別リーグB組の初競技で、北朝鮮とアメリカが2-2で引き分けた。

北朝鮮は1999年と2003年のワールドカップ組別リーグで、アメリカと2度試合をしたが、全て0-3で負けた。しかし、今回の大会で北朝鮮は、アメリカのゴールポストに2回もシュートを決めた。

雨の中開かれたこの日の競技は、北朝鮮のミッドフィルダー、ホ・ス二が競技の初盤で、足首の負傷で交替した。だが、前半をよく堪えて、0-0で終了した。