論評の全文は次のとおり。

小細工を弄するな 朝鮮中央通信社論評

【平壌8月6日発朝鮮中央通信】日本がまたもや、無分別に振舞っている。

先日、外相河野と参議院議長なる者がいわゆる非核化と「拉致問題」について言った。

これに先立った首相安倍の「費用分担」だの、「首脳会談実現」だのというほらと一脈相通ずる今回の妄言は、朝鮮半島問題になんとしても介入しようとする日本の不安な内心を見せている。

そうするからといって、どん底に落ちた日本の境遇が変わるだろうか。

周知のように今、日本は朝鮮半島と地域の平和と安全保障のための各側の対話と協力プロセスに唯一名刺も出せない恥をかいている。

日を追って対話の雰囲気に水を差し、混乱だけをつくる日本であるため、日本に対する国際社会の視線また、日々厳正になっている。

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