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赤道ギニアを訪問した朝鮮労働党中央委員会の劉明善(リュ・ミョンソン)副部長を団長とする同党代表団が27日、同国のフランシスコ・パスクアル・オバマアスエ首相と面談した。朝鮮中央通信が29日付で伝えた。

オバマアスエ氏は「金日成主席が独立したばかりの赤道ギニアに物心両面にわたって惜しみない支援を与えたことに触れ、赤道ギニア民主党(PDGE)と政府は歳月が流れてもこれを永遠に忘れないと述べた」という。

また劉氏は同日、与党・赤道ギニア民主党(PDGE)のヘロニモ・オサオサ・エコロ書記長と会談した。エコロ氏は「今後も両党、両国間の伝統的な友好関係をより強化し、発展させていく意志を表明した」という。