また、豊富な山林資源は経済建設の大事な元手になるとし、道内の全ての山を黄金の山、自然原料基地に転変させるための山林復旧戦闘で兵器廠同様の育苗場を遠い後日にも遜色のない万年大計の建築物にうち建てて苗木を大々的に栽培すべきであると述べた。

そして、育苗場を大きく築いて苗木の栽培を能力通りできなければ意義がないと述べ、苗木栽培の科学化水準をさらに高めて一年に二回栽培するようにし、経済的および観賞的価値が高く、道の気候風土に合う良種の苗木をより多く栽培、供給して山林造成事業で実際におかげを被り、効果を現すようにすべきであると語った。

最高指導者は、苗木栽培の科学化、工業化、集約化の水準が一段階より高まった育苗場のモデルが建設された成果と経験に基づいて、各道で現在進行中の育苗場の建設をいち早く終えなければならないと述べた。

最高指導者は、科学技術普及室を通じた技術学習を正常化し、育苗場間の経験交換、遠隔協議システムを築いて従業員の技術・技能水準をより高め、先進的な苗木栽培技術を積極的に発展させ、完成しなければならないと述べた。

また、管理庁舎と会議室、総合便益施設と従業員の住宅も中央の専門建設部隊が建設したものに劣らず立派に建てたとたたえ、住宅をひとつ建てても発展する時代の要請に即してわが人民が志向する文明の高さに合わせてしなければならないと述べた。

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