同通信の報道全文は次のとおり。

金正恩党委員長が江原道育苗場を現地指導

【平壌7月24日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩委員長が、江原道育苗場を現地で指導した。

最高指導者は、育苗場の各所を見て回った。

2年前、苗木栽培の科学化、工業化、集約化が立派に実現された朝鮮人民軍第122号育苗場を現地で指導した最高指導者は、各道にも第122号育苗場のように一年に2000万株の苗木を栽培できる近代的な土地節約型、省力型育苗場を建設し、モデルとして江原道育苗場を各道に建設する育苗場のモデル、標準に築く課題を打ち出して設計と施工、資金と資材、設備供給対策をいちいち建ててやり、育苗場の建設を賢明に導いた。

最高指導者は、年間2000余万株の苗木を栽培できる大規模な苗木栽培拠点がもう一つ立派に立ち上がったことに喜びを禁じ得ず、江原道で膨大な工事を短期間に完工し、この1年間に育苗場の管理・運営において提起される問題に関連する対策を円滑に取ることによって苗木の栽培を安全に行える物質的・技術的土台をうち固めておいたことを高く評価した。

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