朝鮮中央通信の一連の報道全文は次のとおり。

「人道問題解決」の意志は偽善か 朝鮮中央通信社論評

【平壌7月21日発朝鮮中央通信】隠すことほど現わるということわざのように、謀略事件の真相は明らかになるものである。

最近、南朝鮮でわが女性公民に対する朴槿恵逆賊一味の強制誘引・拉致事件の内幕がまたもや暴露されて内外の激しい非難が起きている。

10日、国連人権機関の関係者は記者会見で、わが女性従業員に直接会ってみたところ、彼女らはどこへ行くのかも知らずに南朝鮮に来るようになったと言い、当局が徹底した調査に出て事件の関係者を捜し出して処罰し、帰ることを希望する従業員の意思を尊重しなければならないと主張した。

15日には「国家情報院」の懐柔、欺まん、脅迫によって女性従業員をだまして南朝鮮に誘引して連れて行ったという犯罪加担者の自白が公開されて「自由意思による脱北」事件の内幕は白日のもとにさらされた。

    関連記事