同通信の一連の報道全文は次のとおり。

金正恩党委員長が平安北道薪島郡を現地指導

【平壌6月30日発朝鮮中央通信】最高指導者金正恩委員長が、平安北道薪島郡を現地で指導した。

金正恩委員長は、金日成主席と金正日総書記が訪ねた薪島郡葦(あし)総合農場葦1分場14田畑を現地で指導した。

金正恩委員長は、葦による化学繊維生産を活性化するためには薪島郡を大規模な葦栽培拠点らしく立派に整備し、葦の栽培を科学化、現代化してヘクタール当りの収量を高め、葦輸送問題を解決して各工場に繊維原料を円滑に供給すべきだと述べた。

薪島郡を主体的な化学繊維原料拠点に立派に築いて葦の栽培を増やすのは、わが国の化学工業の自立性をいっそう強化するための重要な事業だと述べ、自身が積極的に力添えしてあげるから葦の農作に力を入れて最高収穫年度の記録を正常化し、今後引き続き葦の豊作をもたらそうと胸熱く語った。

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