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朝米両首脳は、数十余年間持続してきた敵対的な朝米関係に終止符を打ち、朝鮮半島に平和と安定が訪れるようにするうえで重要な意義を持つ実践的問題について率直な意見を交わした。

朝米両首脳の単独会談に続き、拡大会談が行われた。

拡大会談には、わが方から朝鮮労働党中央委員会の金英哲、李洙墉の両副委員長、李容浩外相が同席した。

相手側からは、アメリカ合衆国のマイク・ポンペオ国務長官、ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)、ジョン・ケリー・ホワイトハウス秘書室長が陪席した。

会談では、新しい朝米関係の樹立と朝鮮半島における恒久的で強固な平和体制の構築に関する問題に対する包括的で深みのある論議が行われた。

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最高指導者は、トランプ大統領をはじめとする米国側代表団とこのように席を共にしたことを嬉しく思うと述べ、敵対的過去を問わず、対話と協商を通じて現実的な方法で問題を解決しようとする大統領の意志と熱望を高く評価した。

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