北朝鮮国営の朝鮮中央通信は30日、李容浩(リ・ヨンホ)外相の招請により、ロシアのセルゲイ・V・ラブロフ外相が近く訪朝すると伝えた。

具体的な日程や訪朝の目的は明らかになっていないが、ラブロフ氏は4月に李容浩氏が訪露した際、平壌訪問の要請を受け入れたことを明らかにしていた。

ラブロフ氏はこの際、プーチン大統領と金正恩党委員長が「定期的に書簡を交換している」と述べ、将来的に会談する可能性についても言及していた。今回の訪問で、首脳会談についても話し合われる可能性もある。