朝米会談を先に求めたのは、われわれではなく、米国である。

最近になって、米国は自分らが万能と見なしている軍事的力はもちろん、一縷(る)の期待をかけていた対朝鮮制裁騒動も破たんに直面するようになったということを悟るようになった。

米国には、他の道があり得なかった。

国際社会は、朝米関係において世界を驚かす劇的な変化が起こったのは全的に、朝鮮半島と世界の平和と安定を保障しようとするわれわれの平和愛好的な努力の結果であると言っている。

今回、あえて米国がうんぬんする「経済的支援」について言うなら、われわれはそれにいささかの期待もかけたことがない。

同紙は、米国のメディアに心から忠告するが、現在のように売文家のように振る舞ってたわごとを並べ立てる前に、朝鮮の歴史的な党中央委員会4月総会で提示された戦略的路線の意味を深く研究してみなければならないと強調した。---

    関連記事